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デグーの飼い方~初心者の飼育法~

元気なデグーを選びたい!見分ける方法とは?

デグーを新しく迎えるために購入する場合は、他の小動物と同じように元気な個体を見分ける必要があります。

見分けるには一体どの点を注意してみたらよいのでしょうか。

下記で、元気なデグーの見分け方を紹介していますので、参考にしてください。

健康なデグーの特徴

デグーのような小動物では、なかなか本当に調子が悪くなるまでは、様子を表面に出しません。

朝は食欲もあり全く元気であったものが夕方にはぐったりしているといった場合もあり、飼育者から見ると「デグーは急に死んでしまう」といった印象も与えがちですが、本来それほど弱い動物ではありません。

デグーがもしペットショップで他のデグーといっしょに販売されている場合は、他の個体と明らかに違う様子のデグーは避けた方が良いでしょう。

出来れば食欲も旺盛で体つきもしっかりした敏捷な個体が良いです。
活動的で元気そうによく鳴いているものも、選ぶ上でのポイントです。

初心者の選び方

デグーが一匹であれば、初心者には元気なのかどうかよくわからない場合も多いのですが、基本的には元気そうで活動的に見える個体、動きが敏捷で足を引きずったり不自然な様子が見られない個体を選びましょう。

目がパッチリとしてよく反応し、ヒゲは艶々としてピンと張っているものがオススメです。

歯は黄色かオレンジ色が普通です。
白色のものは問題があり虚弱な個体と考えて良いでしょう。

ベビーデグーの注意点

一般にベビーと言われる生後3ヶ月程度までの幼いデグーはとてもデリケートで、迎えた直後は元気でも一週間程度は特に注意を要します。

この時期に大切なデグーを失うといった例が多いので、ベビーの場合は購入時にしっかり世話ができる事を前提とした迎え入れが大切です。

ベビーは普通の水でもお腹をこわしやすく、特に生後3ヶ月になるまでは、ビタミンC添加の給水など専門的な飼育テクニックを用いる場合もあります。

個人繁殖個体では、飼い主がベビーの完全な免疫力が整う時期を見誤る場合もあるので、不十分な状態のまま販売されたりする個体の心配もあります。

ベビーの場合は、エサと水の問題の他にも飼育環境の変化に順応できないといったトラブルもあります。
特にベビーの場合は暑さと寒さは大人のデグー以上の敏感です。

親と一緒の時は親の傍で保護されていたのが、いきなり一匹で飼育されるようになりますと、体温調節が自分でうまくできず、低体温症、熱中症といったトラブルも起きやすいのです。

また、ベビーから大事に育てるデグーは人によく懐くといった特徴があります。
しかしこの特徴は、それだけベビーは心理的に不安定で、人の助けが無いと生きていけないぐらいデリケートであるとも考えられます。

初心者の方でベビーのデグーを飼育しようと考えている方は、こういったつきっきりの世話が可能かどうかという点も良く考えておいた方が良いでしょう。

初心者の場合はベビーであってもしっかり離乳が終わったものを購入した方が良いでしょう。

通販や里子では離乳直後の幼い個体を安価に販売している場合もありますが、輸送で死着、その後の突然死などのトラブルもありますので、なるべくペットショップなどで実物を見て購入する方が良いでしょう。

デグー選びのポイントは毛並みが良い目やにがついていない健康そうに見えるものを選びます。
まれにお腹が「ポッコリ」と出ているデグーもいますが良く食べている証拠です。


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